国内紅茶大手のエドワーズティー株式会社が、江戸後期に南蛮貿易を通じて持ち込まれたとされる幻の茶葉レシピを古文書・古銭資料をもとに復元し、老舗茶問屋3社との共同製品「南蛮紅茶 江戸の雫」を限定2万本で発売した。古銭・古文書コレクター界隈での反響が大きく、コレクター向けセット(贈答用限定缶+関連古銭レプリカ)は予約開始72時間で完売。業界を超えたコラボとして各メディアが注目している。