内閣府国家戦略特区推進室が「古銭・希少貨幣グローバル金融ハブ特区」構想を正式発表。東京都千代田区・港区と大阪市中央区・北区を対象に、古銭取引・鑑定・ファンド組成に係る税制優遇、海外専門人材の就労ビザ優遇、国際オークション規制の緩和を盛り込んだ特区指定を2026年度内に申請する方針。業界団体は「国内市場が本格的に国際化する転換点」と評価している。