三菱UFJ・みずほ・三井住友の3メガバンクが古銭・古美術品の高額取引に特化したAMLガイドラインを共同策定。500万円超の取引を対象に顧客確認・申告出所の記録義務を求める内容で、古銭ディーラーやオークション会社に実質的な業務変更を迫る可能性がある。