国内バイオ医薬品大手「日本バイオファーマ株式会社(NBP)」が、江戸時代の医学書・本草書に記録された薬草・鉱物配合を現代医学的に再解析するコラボ研究所「江戸医薬研究センター(EMRC)」を発足した。古銭収集・研究コミュニティとの連携で入手した江戸期一次資料から薬剤候補3物質を特定し、臨床試験フェーズⅠへの移行を発表。異業種連携型の文化財活用モデルとして業界の注目を集めている。